ニュースレターのタイトルの付け方5つの方法

ニュースレターを発行する際、はじめに頭を悩ませるのがタイトルです。
まずニュースレターは、「通信」「会報誌」「情報誌」「便り」「レター」に言い換えることができます。「◯◯ニュースレター」だけではなく、「◯◯通信」でもいいです。その上で「◯◯」のタイトルを決めていきます。

タイトルを付ける5つの方法

1、お店の「名前」を入れる

捻りのないストレートなやり方ですが、そう悪いものではありません。一目でどこから来たものかわかりますし、店名自体がそもそも捻りを加えた名前の場合もあります。

店名は、オーナーの思いや目標が詰まっています。その延長線上にニュースレターがあるのであれば、店名をニュースレターに使用しても変ではありません。

2、美容室ならではの「音」を入れる

業界を表す「音(オノマトペ)」があります。
美容室で言えば、「チョキチョキ」「スパッ」「スラッ」「ツヤツヤ」がそうでしょうか。こうした音を名前にしてもユニークになります。自分たちが提供したい価値の音はどんなものかを考えて、名前にしてみてはいかがでしょうか?

3、お店・オーナーの個性を入れる

お店やオーナーに強い個性がある場合、それを言葉にして名前として使ってもいいでしょう。
たとえば、オーナーがアフロなら「アフロ便り」とするのもアリです。特徴はお店の魅力の一つです。それを全面に出すことで強い共感が生まれ、ファンも生まれやすくなります。自店の特徴は何か、考えてみてください。

4、お客さんの欲求を入れる

お客さんが美容室に来る目的はなんでしょうか? どんな欲求を満たしたくて来店されるのでしょうか?
たとえば、「髪を若返りさせたい」なら「髪が10歳若返るニュースレター」としてもいいです。英語にしてカッコつけてもいいです。この方法だと、具体性のある名前になりがちですが、お客さんからしたら、読むメリットが明確でわかりやすいです。

5、ミッションを載せる

お店に明確なミッションがあれば、それを全面に出してもいいでしょう。
たとえば、「パーマの魅力を伝えて、◯◯県一、パーマ人口の多い街にする」がミッションであれば、「パーマタウン ニュースレター」でもいいです。パーマへの意気込みが感じられますし、書くべき内容も必然的にパーマになるため、専門性が高まります。

以上、ニュースレターのタイトルの付け方でした。参考にしてください。

ニュースレターのタイトルは、後から変更してもよい

タイトルを決めるのに、あまり時間をとっても意味がありません。とりあえずの仮決めでもいいので、さっさと決めて発行してしまいましょう。何ヶ月かニュースレターを発行していくうちに、見えてくるものがあります。後からそれをタイトルにしてもいいのです。

私はニュースレターの名前は、お店のレベルが上がると変わってくるものだと思っています。
ニュースレターを続けて行く中で、自店が目指すべきもの、お客さんに提供すべきものが次第に明確になったり、方向を変えたくなったりしてきます。そうなった際、ニュースレターのタイトルを変える必要性が生じてくるのです。これは、やって行くうちにわかります。

まずは、ニュースレターを発行してみてください。そこから全てが始まります。

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この記事を書いた人

美容師向けのニュースレターを7年間発行。美容師と一緒にパーマ液を開発したり、大々的なイベントをしたりと、ニュースレターの力を肌で感じてきました。私が培ったニュースレターのノウハウや考え方を提供し、ニュースレター発行のお手伝いをしています。

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